映画『ホーム・アローン4』作品情報、あらすじ

あらすじ

ケビンの両親は離婚しており、これまでと違い父親のいないクリスマスを送ることになる。
ピーターは再婚を決めた新しい恋人のナタリーと共に彼女の豪邸に暮らしており、その家にはリモコンで音声操作できる家具や大画面テレビ、巨大浴室などの豪華設備が勢揃い。
執事のプレスコットは彼を冷たくあしらう。
ピーターとナタリーが外出中に2人組の強盗が家を訪れる
ケビンは彼らを捕まえようと浴室へおびき寄せるが、
プレスコットに内線電話で助けを求めるが、応答はなく、その間に2人組は逃げて行く。
家を荒らしたことでケビンはピーターとナタリーに咎められるが、無実を証明すべくプレスコットが管理している監視カメラの映像を確認すると、強盗が写っている部分だけ映像が途切れている。
更に、強盗は音声操作用のリモコンを持って部屋のドアを操作していたため、彼が共犯ではないかと踏む。
その日の晩、ケイトはナタリーに会いにやってくるが、打ち解けるには至らない。
遂にパーティーの日となる。ところがロイヤルファミリーは大雪で来られなくなり、何としても普段とは違う特別なパーティーにしたいと考えたケイトは、そこで再婚を発表することにする。
朝からパーティーの準備が進む中、ケビンはプレスコットが準備の職員としてマーブとベラを家に入れるのを見つける。
ケビンはプレスコットを冷凍庫に閉じ込め、再び彼らを捕まえようとするが、パーティーを滅茶苦茶にしてしまい、とうとうナタリーの逆鱗に触れる。
ピーターとナタリーは、家をメチャクチャにするのはピーターをマカリスター家に戻すためと考え、ケビンを強く咎める。
納得がいかないケビンは、翌日に向け、家のハイテク設備を活かして強盗を捕まえる仕掛けを造る。
ピーターとナタリーが一日遅れで到着するロイヤルファミリーを空港へ迎えに行く間、2人組が王子を誘拐
ケビンは2人組が家に入る前にプレスコットをワインセラーに閉じ込めることに成功。
、真の共犯者はモリーであること、そして彼女はマーブの母親であることが明かされ、プレスコットは全く関係ないことが判明する。
モリーによってプレスコットと同じ場所に閉じ込められたケビンが彼と話をする
ケビンはプレスコットの携帯電話で家に電話をかけるが、地下で電波が悪く、内容が伝わらない。
「ピーターの携帯電話からかけたのではないか」と返される。
ケビンの身を案じたピーターはナタリーを空港に残して引き返し、ケイトも子供を連れてナタリーの家へ向かう。
ケビンは意気投合したプレスコットの手を借りて食品用リフトでワインセラーから脱出し、仕掛けを次々と発動させる。
エレベーターのかごをモーターにくくりつけてモリーを閉じ込め、録音装置やリフト、音声操作の家具を使ってマーブとベラを翻弄する。
、ケイト、ケビンの兄と姉、そしてピーターが到着する。
2人は最後にケビンの兄と姉によって逃げ場を失い、後を追って脱出したプレスコットが呼んだ警察に逮捕

 

ホーム・アローン (Home Alone)

 

登場人物

ケビン・マカリスター:マイケル・ワインバーグ
マーブ・マーチャント:フレンチ・スチュワート
ベラ(マーブの仲間):ミッシー・パイル
ピーター・マカリスター:ジェイソン・ベギー
ケイト・マカリスター:クレア・ケアリー
バズ・マカリスター:ギデオン・ジェイコブズ
ミーガン・マカリスター:チェルシー・ルッソ
プレスコット:エリック・アヴァリ
モリー:バーバラ・バブコック
王:アンドレ・ルースマン
王妃:リサ・キング
王子:クレイグ・ゲルデンハイス

作品情報

タイトル:ホーム・アローン4
原題:HOME ALONE 4
製作年度:2002年
上映時間:84分
製作国:アメリカ
ジャンル:コメディ、ファミリー
監督:ロッド・ダニエル
製作総指揮:リサ・デンバーグ、デヴィッド・マッデン
脚本:デブラ・フランク、スティーヴ・L・ヘイズ